「プレ幼児期」とは?

「プレ幼児期」は本格的な幼児教育をはじめるための、いわば助走期間の時期です。当教室はこの時期を本格的な学習をはじめるための前段階、幼児さんがお母さまから少しずつ離れるためのステップアップの時期として捉えています。年齢は2歳〜4歳です。
「お受験べんきょう」と聞くと、幼児さんのうちからプリントをしたりするイメージがありますが、幼いうちからただ机にむかってプリントやドリルをやっても何の効果もありません。
将来的にお受験を計画しているお子さまであっても、本格的なお受験べんきょうをはじめる前に準備が必要です。りっぱなお家がしっかりとした地面と頑丈な基礎の上にしか建たないように、人間も幼児さんのうちにさまざまな能力を身につけておくことがとても大切です。
幼児さんに必要な能力は、大きく3つの種類にわけることができます。
それが「認知」「運動」「コミュニケーション」です。

上の図のうち、お子さまはいくつの項目ができるでしょうか? ためしにチェックしてみてください。
これらはどれもお受験をするのに必要というだけでなく、お子さまがこれから大きくなり、成長していくのに欠かせないまさに「人間が生きていくために大切な能力」です。これがじゅうぶんに備わっていないまま大きくなると、のちに思わぬことでつまずいたり、学習をしていて思うように伸びていかない可能性がございます。

まずはプレ幼児期にしっかりとした基礎を身につけることが、のちにお子さまの大きな成長につながります。そして上の図のように本格的にお受験のための学習をスタートさせたとき、これらの準備期間はお子さまが大きく飛躍するのを下支えするたしかな力となるのです。

当教室ではこの時期にこれら三つの力をバランスよく身につけていくことで、将来りっぱなお兄さん、お姉さんになるご準備をすすめていくとともに、最終的にどのような私立校のお受験にも合格できる学力・体力・精神力を養っていきます。





